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屋根部屋のプリンス 考察ネタバレ

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屋根部屋のプリンス 韓国ドラマ キャスト

2012年3月21日から同年5月24日まで韓国SBSで放送されたテレビドラマ。全20話。

 

イ・ガク(朝鮮時代)、ヨン・テヨン(現代)=パク・ユチョン
プヨン(朝鮮時代)、パク・ハ(現代)= ハン・ジミン
ファヨン(朝鮮時代)、ホン・セナ(現代)= チョン・ユミ
ヨン・テム=イ・テソン

屋根部屋のプリンス あらすじ 1話から

パク・ユチョンとハン・ジミン主演

朝鮮時代と現代が交錯して展開するコメディチックなドラマ。

朝鮮時代から現代にタイムスリップするという、韓国ドラマではやたらとある定番な設定だが・・・
パク・ユチョン、ハン・ジミン、チョン・ユミは朝鮮時代と現代の両方の人間の役を演じている。

朝鮮時代のユチョン=世子と世子の取り巻き3人は敵に追われ間一髪のところで現代のハン・ジミンの部屋へタイムスリップしてしまう。

現代では金も力もない彼らはパク・ハ=ハン・ジミンの世話になることに。

一方、現代の金持ちの子息テヨン=ユチョンは、従兄弟のヨン・テムにアメリカで海に落とされ、置き去りにされる。(死んだのか?)

そのヨン・テム はハン・ジミンの義理の姉の彼氏だったのだ。

はテヨンにはアメリカで会えず、行方不明だと説明していたが、アメリカでハン・ジミンに2人でいるところに出会っていたのだ。

ヨン・テムはそのこと気づかれるのを恐れる。

さてハン・ジミンの部屋でテレビにびっくりしたした4人はテレビ、炊飯器、ストーブを壊し、損害を弁償するために市場で働かされる。

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屋根部屋のプリンス 1話~ 考察・みどころ

従兄弟のヨン・テムに船から落とされ、殺されてしまうというところが、この辺がサスペンス仕立て。
リプリーのストーリーに似ている。
リプリーは原作品は「太陽がいっぱい」でアランドロンが主演でした。

リメイク作品が「リプリー」でジュード・ロウとマット・デイモンが主演でした。

船の上でマット・デイモンがジュード・ロウを殺してしまい、マット・デイモンは金持ちのジュード・ロウになりすまし、
すべてを手に入れようとする話でです。

ヨン・テムは従兄弟のテヨンが正式な財閥の継承者であるのでその地位を狙ったのでした。
そして船から落として殺そうとしたわけです。

ハン・ジミンは両親と幼いと時に分かれ、天涯孤独で苦労して育ったはずだが、やたらと天真爛漫で明るい。

そして男勝りで強い。

朝鮮の戦国武人たちを平気でこき使う。

まあ設定はかなり雑で強引だがストーリーは面白いです。

 

全員で都合よくタイムスリップをするのもイージーですな。

タイムスリップものでよくある話だが、現代の文明におおげさに仰天するシーンはコミカルで、一人でスリップしてる話はいっぱいありますが、グループでリアクションしているところが新鮮で面白いのかもしれません。

 

しかし別路線としてシリアスなサスペンス要素も含んでいます。

昔の朝鮮時代からの因縁と現代がからみあい、謎をときあかし決着へとむかうストーリーでもあります。

世子の姫で主人公のパク・ハの義理姉の役のチョン・ユミは歴史ドラマでは清純派主役

だったのにここでは性格悪の悪人役です。

冷たいきれいな顔をしているので似合うのかもしれません。

 

ストーリーは、世子の姫の謎の死と現代の人間関係がシンクロし進展していきます。

その結末がどうなるかも見どころです!

◇特におもしろいシーン

最初いきなりソウルの街に放り出されて交通道路にビビりまくるところ。

市場で仕事をやらされるが全然できないところ。

目覚まし時計や電子ジャーがしゃべるとビビって刀できりつけるシーン。

 
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Source: だらだら映画天国ログ

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